金子恵治氏がディレクションした
Authentic Ski Jacketの機能について。
〈PHENIX ARCHIVAL RESEARCH〉

トレンドとテクノロジーの交差点にある、どこにもない現代服。

発売開始から、たくさんのお問い合わせをいただいている〈PHENIX ARCHIVAL RESEARCH〉。
phenixらしくないのにphenixらしいこのラインは、レショップ(L’ECHOPPE)コンセプターの金子恵治氏ディレクションで開発されました。

コンセプトは「ファッションとスポーツが寸分の狂いもなく、50/50の状態である」。
テクノロジーが進化することによって失われていくいなたさ(素朴さ、泥臭さ)、愛らしさのようなものを落とし込んだコレクションです。
今回の〈PHENIX ARCHIVAL RESEARCH〉は、スキーウェア上下&セーター、トレーニングウェア上下、キャップ、と6種類の展開。
それらは日常シーンに溶け込むデザインに、phenixが培った技術と機能を併せ持っています。

⑪表地にはドライバリアを使用。耐水圧20000mm、透湿10,000gのスペックは悪天候にも対応できる本格的なスキーウェアとして申し分ないパフォーマンスを発揮します。
経糸に150Dのポリエステル加工糸、横糸に21番手のポリエステルスパンを交織することでコットンのような風合いを実現し、綾織りよりも畝の目立つカルゼ組織にすることでスキーウェアながらもデイリーユースとして使える綺麗目な仕上がりになっています。
横糸のポリエステルスパン糸に特殊加工を加えることで適度なストレッチ性も加わり、運動性にも申し分ありません。

⑫中綿はPhenix Hollow Thermoという、中空繊維構造と遠赤外線発熱性によって非常に高い保温率を実現した中綿を使用しています。